稽古場の雰囲気も良く、チームワーク良い公演になりそうで、私も楽しみながら、初ロザリンデとして舞台に立たせて頂きたいと思います。
大変な状況下ですが、主催のオペラミーチ代表の大淵君、またそれをしっかり支えてる西村君のオペラ愛には頭が下がります。
オペラ愛が溢れた舞台です!
作って頂いた動画第二段です。
23日はぜひウェスティへお越し下さい!
稽古場の雰囲気も良く、チームワーク良い公演になりそうで、私も楽しみながら、初ロザリンデとして舞台に立たせて頂きたいと思います。
大変な状況下ですが、主催のオペラミーチ代表の大淵君、またそれをしっかり支えてる西村君のオペラ愛には頭が下がります。
オペラ愛が溢れた舞台です!
作って頂いた動画第二段です。
23日はぜひウェスティへお越し下さい!
絶賛稽古中です!
この公演はお友達であるテノールの大淵君が作っているオペラ団体オペラミーチの主催で、実質、大淵君が企画や制作まで全てを担い、歌も歌っている。
オペラを主催する大変さは痛いほど良く分かり、またこのご時世、色んな心配事も抱えながらでどれだけ大変かと思います。こんな中、果敢に上演しようとするその心意気、本当に素晴らしいと思います。
大淵君がまだ30代前半の年齢で、今回集まっているキャスト、歌手の皆さんも同じぐらいの年代で、私一人だけだいぶ年上ですが・・・(笑)
私によくお声がけ下さったな!と、機会を頂きましたことに感謝しております。
「こうもり」のロザリンデ役はずっとやってみたいと思っていた役でしたが、なかなか機会に恵まれず、今回が初役になります。
オペレッタと言えば、セリフ・・・ 発声、発語、四苦八苦しながら取り組んでおります。
フレッシュなメンバーと一緒に取り組ませて頂き、エネルギーを頂きながら稽古に励んでおります。
公演の宣伝動画第1弾です! 大淵君が作ってくれました。
もうすぐ第2弾が出来ますので、そちらも楽しみにお待ちください。
ぜひぜひ9月23日はウエスティへお運び下さい!
どうぞよろしくお願い致します。
7月8日リリースのCD、いよいよ完成間近です。
CDを作ると決めたのは昨年の秋頃でした。
半年以上かけて作ってきたものが、形になろうとしていることに胸が高鳴ります。
このCD創りですが、レコーディング(録音)すること自体も大変な集中力と体力を要しましたが、その後の作業が大変なことを今回知ることができました。録音後の今の作業は、私ではなくエンジニアの方の作業が本当に大変なのです。
今回、大阪音大の先輩からご紹介頂き、やはり同窓である音響エンジニアさん、森正人さんに録音、ミキシングをお願いしました。録音の際はマイクの位置などにもこだわって長時間の録音でお世話になりましたが、今現在は丁寧にミキシングの作業をして下さっています。私が創りたい音の方向性も何度も確認下さりながら、大変な作業を続けて下さっています。
1曲毎に何テイクか録音をするのですが、そこから良いテイクを選択します。この部分はこのテイク、でもこの部分は別のテイクの方がいい・・・などテイクをつなぎ合わせたりもします。私の意向を汲んでくれながら決めていきます。
また、私自身、録音中はかなり気を付けていたつもりの咳払いや譜面をめくる音でしたが・・・ マイクが良すぎて拾ってしまった雑音も、エンジニアさんが除去、クリーニングして下さいます。
そこから、楽器と歌の音量やバランスやどれぐらいの大きさのホールでの演奏を想定しているか・・・・など、実に色んな事に配慮下さりながら音を創って下さっています。
ステージの上で、オーケストラが後ろでその前で歌っている感じや、実際のオペラのようにオーケストラの後ろ、あるいはオーケストラの真ん中で立って歌っている感じなど、位置関係なども調整されるのです。まだまだ書ききれないぐらい、私が想像していたことをはるかに超えてエンジニアさんによって色んな事が出来てしまうのです。それらの事、全てにこだわって頂きながら、音を創って下さっています。感謝しかありません!ありがとうございます。
演奏者はもちろん、エンジニア森さんの愛情がたくさん詰まったCD、完成が楽しみです。
そしてコンサートまであと1ヶ月!ぜひ会場でプッチーニの世界をお楽しみ下さい。そしてご自宅で、CDをお聴きいただけましたら嬉しいです。