ラベル 本番終了 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 本番終了 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月25日木曜日

ひらの混声合唱団・本番終了

ひらの混声合唱団のコンサートに、ゲストとして呼んで頂き、歌わせて頂きました。

平野区にあるクレオ大阪南、初めて歌わせて頂いたホールでしたが、よく響く、歌いやすいホールでした。

「椿姫」や「ジャンニ・スキッキ」、私の好きなオペラからアリアなどを歌わせて頂き、お客様にも喜んで頂けたようで、楽しい本番になりました。

合唱団の皆様も、完全燃焼、歌いきったご様子でした。本当に歌う事が好きで、歌う事を楽しんでらっしゃるエネルギーを感じました。何年か後に、カーネギーで開催するかもと… 打ち上げも大変な盛り上がりでした!


 

2017年5月16日火曜日

養父市、宍粟市へ

先週末は、特急こうのとりに乗って、兵庫県養父市(やぶし)へ、翌日は貸切バスに乗り、宍粟市(しそうし)へ、「フィガロの結婚」のために出かけました。

養父市のゆるキャラは「ヤップー」だそうです。ヤップークッキーも頂きました!

私はどちらも初めて訪ねた場所での公演でしたが、会館の方々、地元のお客様、皆様に楽しんで頂けたようで嬉しかったです。

このコンサートでは、終演後、出演者皆でロビーに出て、お客様のお見送りをします。コンサート直後に、お客様の感想をダイレクトに聞けるのも楽しいです。


「オペラを初めて観ました。」とお話し下さる方も沢山いらっしゃいましたが、口々に「また観たくなりました。」「楽しかった。」「分かりやすかった」とおっしゃって下さるのは、本当に励みになるのと同時に、演奏者、プレイヤーとして、自分がこれからどうやって音楽を発信するのか?していかなければならないのか?と、歌っている限り、永遠の課題でもあるようなことを、改めて考える時間にもなりました。

一泊二日のフィガロツアー、楽しく幕を閉じました!




 

2017年5月9日火曜日

明石公演「フィガロの結婚」

ゴールデン・ウィークの最終日は、明石で「フィガロの結婚」の公演でした。

今回のツアーの中で一番大きな会場、1000人以上の会場でしたが、チケットも完売でした。兵庫芸術文化センターでチケットが取れなかったお客様が、明石までいらして下さったりもしていたようで、満席の会場で歌わせて頂く事ができました。ありがとうございました。

思いがけず、知り合いの方々がお越し下さっていて、終演後に沢山の方とお会いする事ができました。

帰りに、せっかく明石に来たのだから、明石焼きを食べて帰ろうと何人かでお店へ行き、明石焼きを美味しく頂き、大満足でした。明石焼きのことを、たまご焼きと言うんですね!!メニューを見て、明石焼きが無い!と思わず叫んでしまいました…(笑)

 

2017年4月26日水曜日

フィガロ in 芸文

今日、明日と2日続けて、兵庫芸術文化センターで「フィガロの結婚」です。

共演者の皆様、芸達者で本当に素晴らしいです。ご一緒させて頂き、舞台の上でも感心したり、笑わせられたり…  楽しい本番です!

私にとって、久しぶりのモーツァルト、喜劇になりますが、ブッファの面白さ、奥深さ、そして難しさを改めて感じます。

引き続きの本番、頑張りたいと思います!

 

2017年4月23日日曜日

「フィガロの結婚」初日

「フィガロの結婚」ツアーの初日は淡路島の洲本。朝から高速バスに乗り出かけました。
いいお天気で窓から見える景色、海は本当に爽やか!遊びに行きたくなるくらいの青空の下、会場に向かいました。

入り口には立て看板も置いて下さっていました。私の写真にも張り替えて下さってました。

ホールは新しいのか、建て替えたばかりなのかとても綺麗なホールでした。

チケット完売で、満席の会場で気持ちよく歌わせて頂きました。また終演後、出演者皆でお客様へご挨拶のためロビーへ出てお客様方々のお見送りをさせて頂きました。

思いがけず、とても懐かしい知り合いの方にお会いできたりもしました。

いいスタートを切った「フィガロの結婚」、明日、明後日は芸文です。頑張ります!



 

2017年4月10日月曜日

レガーテ・コンサート終了

女性合唱団「レガーテ」の定期演奏会、いずみホールで終了致しました。

本番はレガーテさんの歌を客席で聞く事ができませんでしたが…  リハーサルを客席から見て、聞く事ができました。皆様、朝のリハーサルから頑張ってました。

いつもお稽古をしてるお部屋とは違い、ホール、かなり広い空間で聞くと、お稽古とはまた違いう聞こえ方、印象です。また、今後の課題も見えて、私もお手伝いできたらいいなと思います。

それにしてもやはり、いずみホール、素晴らしいコンサートホールだなあと、自分も歌わせて頂き、改めて実感しました。

久しぶりにピアニストの藤里さん、オペラハウス合唱団でずっと一緒だったメゾ・ソプラノの野上さんとも久々にお会いでき色々お話しできて楽しかった。ホールの響きを感じながら、楽しく歌わせて頂く事ができました。
ご来場下さった皆様、レガーテの皆様、ありがとうございました。


2017年3月31日金曜日

癒しの猫グッズ

怒涛の本番ラッシュ、3月が終了いたしました。諸々ひと段落です。花粉の季節に、この本番を入れるのは、不安に思いつつも歌いたいという気持ちが勝ち、お引き受けしてました。朝起きて、喉の確認をして、「今日も声がでる!」とホッとする毎日でした。日々、色々気を遣いながら生活してましたが、喉にダメージがなく過ごせて本当に良かった!

本番ごとに、応援下さるお客様からお花や差し入れなど、沢山のお気遣いを頂きました。本当にありがとうございます。その中でも、猫好きの私に猫グッズも沢山頂いた。ブログを読んで下さり、「ノンタンにどうぞ!」と、ノンタンへのプレゼントまで頂いて。。。何と幸せものの猫なんでしょう〜。

3月の余韻に浸りながらも、また次の本番や準備にかかりたいと思います。猫の手借りたいです!(笑)

2017年3月30日木曜日

千秋楽のお客様

「マノン・レスコー」、千秋楽ということで、沢山のお客様にお越し頂きました。

この日は、東京で大変お世話になっている酒井さん、まりさん、まさやんさん、ふみさん御一行がいらして下さいました。大変なオペラ愛好家の皆様で、アリアやデュエット後、各幕の後の「ブラヴォー」「ブラヴァー」のかけ声が素晴らしい!!

出演者が楽屋で、「今日のお客さん達のかけ声凄いね~、ありがたいね~」「のせられて、やりやすいね~」と話していました。お客様の反応がいいと、歌い手も嬉しく、いいパフォーマンスが出来るのです。

ピンクのトレーナーを着たまさやんさん。マノンの兄、レスコーの飯田さんから衣装?小道具?の帽子とサングラスを取り上げ、身につけて写真を撮ってるのは、何ともおかしかったです!レスコーの役作りが最高に良かったと興奮して話されながら、御自身もレスコーの真似をされていました。面白かった〜

また、この本番の合間にあった、紀尾井ホールでの「ドン・カルロ」のプロデューサー、青木さんもいらして下さいました。「ドン・カルロ」のエリザベッタとは全然違う、正反対のマノンが観れて良かった!」とおっしゃってくださり、嬉しかったです。

今振り返ると、正反対だからやりやすかったのかもしれません。自分でもハッキリ違うことを認識しながら、役作り、歌えたことが良かったのかもしれないと思います。こんな二役を同時にさせて頂けたなんて!!

沢山のお客様がいらして下さり、賑やかな千秋楽になりました。本当にありがとうございました。


 

2017年3月29日水曜日

演出家と共演者

今回の「マノン・レスコー」の演出は、写真左上の三浦安浩先生。皆、アンコーさん、アンコー先生と呼んでいます。私は今回初めてご一緒させて頂きましたが、いつも大らかに見守って下さりました。

写真左下は大蔵大臣、ジェロンテ役の松山さん。今回はジェロンテ自身がお化粧をする場面があり、その場面はお客様を釘付けにされていました!(笑)

右上はエドモンド役の笹岡さん。スマートに爽やかに、デグリューの親友役を歌い、演じてらっしゃいました。

右下は最年少の小幡君。給仕や、水夫、警官と沢山の役をこなしてくれました。きっと、これから沢山の舞台で活躍する
若手のホープ!

皆様、今回が初共演でしたが、3回も一緒に本番を踏ませて頂き、何が起こるか分からない!?本番を一緒に切り抜けるると、かなりの連帯意識が生まれました。マノンはとてもとてもお世話になりました。本当にありがとうございました!

2017年3月28日火曜日

デグリューとレスコーとマノン

「マノン・レスコー」の共演者、特に絡みの多かったプリモのお二人。

写真左はデグリュー役の上本さん。この作品でのプリモ・テノールですが、オペラ「デグリュー」と言っていい程、出番が多く、音もかなり高音が続く大変な役です。そんな大変さは全く感じさせない力強い歌唱でした。マノンがどんな女だろうと、取り憑かれたようにマノンを愛し続ける役をパワフルに、男らしく歌って下さいました。そして最後にマノンが生死の境をさまよいだしたら、涙しながらの大熱演、大熱唱、本当に素晴らしかったです。

写真右はマノンの兄、レスコー役の飯田さん。マノンのヒモであり、マノンを食い物に生きてるレスコーですが、やっぱり同じ穴のムジナ? マノンもそんなお兄さんから離れられないという兄妹。バリトンの太く、迫力ある声で、その何とも狡猾な感じ、悪い感じをとても上手く演じ、歌われてた。私も乗せられ、悪い兄妹!?を楽しみながら一緒に舞台に立つことが出来ました。

お二人ともお稽古の時から、一歩舞台にあがると、その人物に完全に成り切っていて、私もお稽古から真剣勝負、沢山の刺激を頂き、充実した時間を頂きました。

逆に、お稽古以外の時間は本当に楽しい、面白い方々で、休憩ではいつも笑ってばかり、笑いすぎて涙が止まらないなんてこともよくありました。現場をいつも明るくしてくれたおかげで、チームワーク良い「マノン・レスコー」になりました!


2017年3月26日日曜日

「マノン・レスコー」終演

3回もの本番を踏ませて頂いた「マノン・レスコー」、3回目、千秋楽終演致しました。

プッチーニの出世作だけあって、その若さ溢れるエネルギッシュなプッチーニの音楽を、素敵な共演者の皆様とご一緒できました。スタッフ、関係者、共演者の皆様に感謝致します。

そして、ご来場下さったお客様からの暖かい拍手、「ブラボー」、「ブラヴァー」、本当に嬉しかったです。色々悩んで取り組んだ役作り、しんどかったお稽古も、全て報われました。本番の舞台に立たせて頂けましたこと、心から感謝致します。本当にありがとうございました。

また、ゆっくり写真などアップしてまいります!



 

2017年3月21日火曜日

「マノン・レスコー」本番終了

「マノン・レスコー」、全3回公演中の2回目が無事終了致しました。
「ドン・カルロ」の本番から、中1日空いての公演でしたので、声が持つか、とても心配でした。特にこの時期、私にとって魔の花粉の季節ですから…

そういうこともあり、今日の本番、出番直前まで、とても緊張していました。いつもの緊張とは少し違う感じの緊張です。

ただ、始まって舞台に出ると、コンサートなどとは違い、動きがあって、その人物になりきる、今回は各幕のマノンになり、演ずるという事に集中すると、徐々に声が持つか?などという変な不安や緊張もなくなり、お客様の前でパフォーマンスをする、いい意味での緊張感に変わっていきました。こういう時、共演者に大変助けられます。たった一人だと、なかなかそういう境地に行きにくいですが。。。 オペラ、共演者に感謝!無事に終えることができました。

この日は、作曲家の三枝成彰先生が観にいらして下さいました。終演後、お声もかけて頂き、光栄でした。鑑賞下さり感謝です。

また、昨夏「カプレーテイとモンテッキ」(ロミオとジュリエット)をした時のオペラ団体、ミャゴラトーリの制作の皆様が応援に来てくれたり、1日目の公演を観て、もう一度観たいからとお運び下さったオペラフアンの垣見さんもいらして下さいました。また、2年前に「ジャンニ・スキッキ」をした際のオーケストラの方、大阪からは、私がヴォイトレをしているコーラスの団員さんにもお運び頂き、終演後、皆様にお会い出来、千秋楽へのパワーも頂きました。25日、いよいよ「マノン・レスコー」最終日、風の丘ホール、最後の公演、頑張ります!
本当にありがとうございました!

 

2017年3月20日月曜日

オペラとスペイン旅行

「ドン・カルロ」、沢山のお客様にご来場頂きました。その中で、昨年のスペイン旅行のツアーで知り合った、松浪夫妻、小野塚夫妻が、群馬と埼玉からいらして下さいました。

スペインを舞台にしたオペラ「ドン・カルロ」に、スペインを一緒に巡った方々にいらして頂き、何だか凄いご縁を感じます。

旅行中は、私も動きやすい服装、カジュアルな格好でしたので、ドレスを着て歌ってる姿をご覧頂き、かなりギャップを感じたご様子でした。笑

一か月前の公演、「カルメン」にも、スペイン旅行でご一緒して知り合った佐野さんが、長野県からいらして下さいました。「カルメン」も舞台はスペインです!

他にも関東の方々が沢山いらして下さり、少しづつ、こちらでもお知り合いになる方がお運び下さり、嬉しく思います。

皆様、ご多忙中、また遠方からいらして下さり、本当にありがとうございました。



 

2017年3月19日日曜日

打ち上げ

「ドン・カルロ」本番終了後に、カルロ役の井上先生おすすめ、スペイン料理のお店で打ち上げでした。

お稽古から、その作品、音楽に一緒に向き合って、一緒に舞台に立つ同志での打ち上げは、本当に楽しい。「このシーン、今日上手くいったね~」「あそこでの小道具の扱い、ヒヤヒヤしたね~」などなど、話題がつきません。

そして、やはり本番!アドレナリンもしっかり出て、皆様テンションも上がってますので、食べて、飲んで、あれやこれやと話しが盛り上がります。

また、本番が終わり、仲間意識も出来、プライベートな事も色々お話したり、それぞれの歌手の皆様の歌、音楽への向き合い方、考え方もゆっくり話しが出来て面白い! 

打ち上げでの写真を頂きました。
写真、左上は一人だけ明後日向いてる、私の愛しのカルロ役の井上先生、そして日本を代表するメゾ・ソプラノの清水さん、その横は、私の旦那様、フィリッポ役の久保田さん。

右上は、このオペラの一番低声部、宗教裁判長役で重厚なお声を轟かせた小田川さん!小田川さんと久保田さんの低声部デュエット、迫力でした。

左下は、私の尊敬する容子先生と、そのご主人様。ご夫妻に大変お世話になっています。なんと、ピアニスト容子先生の自撮りです!

右下は、カルロの親友、ロドリーゴ役の与那城さん。二期会のスター・バリトンです。

こんな素晴らしい方々と共演出来て、本当に光栄で、また勉強になりました。
皆でしっかり打ち上がり、楽しかった!


2017年3月18日土曜日

「ドン・カルロ」終演

紀尾井ホールでの「ドン・カルロ」、終演致しました。チケットは1ヶ月前に完売。満席の会場で、素晴らしい歌い手の皆様とご一緒させて頂き、心から感謝致します。紀尾井ホール・デビュー!?出来ました。

お稽古から、共演の歌手の皆様の歌声を聴くことが毎回楽しみでした。歌われてるのを聴き入りながら、「この部分、そういう風に表現するんだ…」「ここはこんな歌い回しをするのか~」と私も真似したい!そんな風に歌いたい!と沢山刺激を頂きました。

そして、それ以上にそれぞれのお人柄が素晴らしくて、ユーモアがあって、お稽古の合間の雑談?ちょっとしたやり取りも笑いが絶えない現場で、お稽古に通うのがとても楽しかったです。

そして、大好きな容子先生がピアノ一台で奏でるオーケストラで歌わせて頂けた事も、本当に幸せでした。先生とご一緒させて頂く本番は、やっぱり嬉しい!!

ご来場下さった皆様、共演者、スタッフの皆様に心からの感謝を込めて、ありがとうございました!


 

2017年3月12日日曜日

「マノン・レスコー」初日終了

「マノン・レスコー」初日、終了致しました。

4幕から成るプッチーニの「マノン・レスコー」は、各幕の間に、それぞれ、相当な時間が流れています。その時間の経過はオペラには描かれていません。その時間の経過を自分の中で切り替えて、各幕のマノンの変化をお客様にはっきり見せること、この課題と終始向きあっていました。各幕の自分が登場する瞬間に、その時間のマノンとして舞台に立つこと、難しさでもあり、また楽しさでもあります。

また、今回、小劇場でする為に、本来の解釈と違う解釈での演出もあり、色々戸惑うこともありましたが、共演者の皆様にも助けて頂き、マノンとして、舞台に立たせて頂きました。皆様、本当に素晴らしいパフォーマンスで、こちらものせられてしまいます!

これきりで終わりでなく、あと2回、本番に立たせて頂けるのは、本当にありがたいことです。やってるうちに、本番だからこそ出てくる空気、そこからまた新しいものが生まれます。今日見て下さった方から、「もう一度見たくなったから、また来ます。」と励みになる嬉しいお言葉も頂きました。また、その日の空気でその日のベストなパフォーマンスを見て頂けるよう頑張ります!

写真は終演後に皆さんと。初日があけて、皆さんいいお顔です! あと2回、集中して本番に臨みたいと思います。

明日から「ドン・カルロ」のお稽古が佳境です。。。  体調管理に気をつけなければ!!!

 

2017年2月20日月曜日

「カルメン」愛知公演終了

もう、一週間以上前になってしまいましたが、「カルメン」愛知公演、無事に終了致しました。チケットも完売とありがたい状況で、満席の会場で歌わせて頂き、本当に幸せでした。愛知、名古屋という事で、関西からも沢山の方々に聴きにいらして頂けました。本当にありがとうございました。

本番後、余韻も楽しめないまま、インフルエンザで寝込んでしまいましたが、今振り返り、今回の公演で良かったのは、東京で2回、愛知で1回、計3回の本番で歌わせて頂けた事です。やはり回を重ねる事に、余裕ができ、パフォーマンスにも幅が出る事を自分でも強く実感できました。昔、「100回の稽古より1回の本番!」という言葉を先生から聞いた記憶があります。それを強く感じました。

また、今回のカルメン役のミリーと共演でき、本当に色々お話しさせて頂きました。特に名古屋では、朝昼晩と出演者皆で食事をしたりする事もあり、より絆も深まります。ミリーとお部屋も隣で、お部屋に遊びに行かせて頂いたり、本番前日に、二人でマッサージに出かけたのもいい思い出です。

私は、「ミリー!ミリー!」と気軽に呼んでましたが、世界を飛び回ってる素晴らしいキャリアの歌い手さんです。慣れない日本にも関わらず、皆への気遣いもして下さり、そして底抜けに明るくて、常に周りをハッピーにしてくれる、独特のオーラのようなものが放たれてました。外人だから皆そうだろう、という事もなく、彼女の性格だと思います。本当に素敵な歌手で、本番が終わり、お別れするのが悲しかったですが…  彼女と約束したように、彼女が今住んでるオーストラリアに、いつか遊びに行きたいです!

名古屋公演は愛知県知事の大村知事が出演されました。サプライズ出演にお客様も喜んで下さったと思います。私は昔、「テレビタックル」という番組で、コントをされてた記憶があります。舞台裏で秘書さんが写真を撮って下さり、その写真、すぐにSNSにアップされてました。早い!!時代を実感!

「カルメン」、お稽古から本番まで、長いようで短かったような…  皆様から沢山の糧を頂いた公演になりました。ご来場下さった皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

2017年2月6日月曜日

「カルメン」東京公演終了

オペラ「カルメン」東京公演、2公演が終了致しました。ご来場下さった皆様、ありがとうございました。客席からの沢山の暖かい拍手、本当に嬉しかったです。

上野の東京文化会館で、素晴らしい共演者の皆様と舞台に立たせて頂き、心から感謝致します。

こちらのカルメン、今週末には名古屋へ引っ越し公演です。気を引き締め直し、頑張りたいと思います。

写真は東京初日終演後、舞台の上、緞帳の後ろです。下は、カルメン役のミリーさん、メルセデス役の米谷さんと一緒に、ミリーが自撮りしてくれた写真です!


 

2017年2月4日土曜日

「カルメン」初日終了

「カルメン」の初日が終了致しました。あと二回も本番の舞台に立たせて頂けます。オペラは、一、二回の公演で終わる事が多いので、本当に嬉しいことです。

明日はマチネ(昼公演)です。早く寝なければ…  明日もいい舞台になりますように!

写真は2幕フィナーレ、自由への大合唱です。台上、オレンジの服が私です。

 

2017年1月6日金曜日

今年最初の本番

今年、最初の本番は、兵庫県立芸術文化センター、KOBELCO大ホールで歌わせて頂きました。

新年ということと、今日は「蝶々夫人」からアリアとデュエットを歌わせて頂くので、色打掛で作ったドレスを着ました。

写真右は客席をバックに、リハーサル中に撮りました。ここの劇場、舞台から客席を見ると、椅子の木目の茶色が広がり、とても暖かく感じます。響きも素晴らしく、とても歌いやすいです。

写真左は楽屋の前で撮ったものですが、「上手」と書いてるのは、「じょうず」とは読まず、「かみて」と読みます。客席から向かって舞台の右を 「上手(かみて)」、向かって左を「下手(しもて)」と言ってます。「へた」とは読みません!

オペラのお稽古で、「上手(かみて)から出て、下手(しもて)にはけて下さい!」や、コンサートなどでも「もっと上手(かみて)に立って下さい!」という使い方をしています。舞台用語でしょうね。私達、舞台に乗る人間は、当たり前に使っていますが、一般の方は知っているのでしょうか? ご存知ですか??

今年も、歌、もっと上手(じょうず)になるよう頑張ります!!