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2017年4月18日火曜日

アントニア役

ここ数日、「ホフマン物語」、指揮の牧村先生、演出家の中村先生がいらして下さるお稽古が続きました。

音楽もキャラクターも、何となくしか掴めていませんでしたが、先生方のご指示で、かなり色々見えてきて、具体的なイメージが持てるようになりました。充実したお稽古をさせて頂きました。

それにしても、オッフェンバックの音楽に改めて魅了されてます。アントニアの死の直前に歌う三重唱、歌っていて、本当に魂が吸い取られていく感じ、死にむかってエネルギーを発しているのを、歌いながら体感しています。

まだまだ先生方のお力をお借りして、本番までにアントニア役、成長させたいと思います。

ホフマン、次のお稽古まで少しだけ日にちが空くので…

来週日曜日まで、「フィガロの結婚」伯爵夫人役に集中しようと思います!
暗譜!暗譜!



 

2017年4月8日土曜日

ラブリーホール「ホフマン物語」

4月より「ホフマン物語」のお稽古に参加です。まだまだフランス語に四苦八苦、暗譜にも苦戦してますが…
元気いっぱいの私を封印して?!儚げに、でも死に向かって全力で歌い、生き抜くアントニアになれるよう頑張ります。

私の地元、大阪河内長野・ラブリーホールでの公演で、お稽古にも通います。

こちらのホールでは、本当に沢山の経験をさせて頂きました。まだまだオペラに出てない頃には、このホールでのロビー・コンサートでも何回か歌わせて頂きました。

オペラでは、「蝶々夫人」「椿姫」「トゥーランドット」「アイーダ」、並べてみると名作中の名作!どの作品も今回の指揮者、牧村先生で歌わせて頂きました。この経験全て、今の私の大きな財産です。

今回の「ホフマン物語」、また素敵な共演者と一緒に、このホールで歌わせて頂きます。沢山の方にお運び頂けたら嬉しいです。

チケットが本日より発売です。ご連絡頂きましたらお手配させて頂きます。よろしくお願い致します!

ホールのホームページです。合わせてご覧下さい。↓

2016年12月22日木曜日

「ぶらあぼ」

楽器店や各ホール、CDショップ・タワーレコードなどにも置いている、音楽情報誌「ぶらあぼ」。よく読ませて頂いてます。

藤原歌劇団のお稽古場所である、昭和音楽大学にも置いてあり、「カルメン」のお稽古の際に、今月号・1月号をゲットしました!

全国のオペラやコンサート、クラシックの情報が盛り沢山に掲載されています。しかも無料、webでも見ることができます!

そちらに来年の千葉、風の丘ホールでのオペラ「マノン・レスコー」の情報、写真入りで載せて頂きました! ありがとうございます。

また「カルメン」の指揮者、山田和樹さんの、「カルメン」を指揮するにあたっての記事も載っていて、興味津々で読ませて頂きました。

「マノン・レスコー」、「カルメン」ともに会場でお待ちしています!


 

2016年12月12日月曜日

「カルメン」マエストロ稽古

今までの音楽稽古は、副指揮の指揮で練習をしてきましたが、初めて本指揮、山田和樹マエストロの指揮で歌う、お稽古でした。

やはり、初回のマエストロ稽古といえば、キャストや、音楽スタッフ、制作にも緊張が走り、稽古場が、いつもと違う引き締まった雰囲気になります。加えて私は今回、山田マエストロと全くの初対面。緊張しながらお稽古に向かいました。

以前、「題名のない音楽会」で拝見した時と同じで、とてもソフトで、優しい口調でお稽古を進めて下さいました。色々ご指導、ご指摘頂き、どんどん音楽がマエストロの棒で変わっていき、私も気づいたら乗せられて?! 緊張も忘れ、楽しんで歌わせて頂きました。

明日から立ち稽古!立ち稽古初日は初日で、また緊張する時間ですが… 明日は初日ですので、演出家から、今回のカルメンのコンセプト説明があります。どんな「カルメン」になるのか、とても楽しみです。

 

2016年8月8日月曜日

「カプモン」終わりました〜

春からお稽古が始まった「カプレーティとモンテッキ」、終了致しました!

暑い時期にお稽古に通い、熱いお稽古をつけて頂いた演出家の岩田さん。共演者の皆様には、熱を持った歌と演技で、どれだけの刺激を頂いたか… 指揮の柴田マエストロ、助演、コーラスの皆様、全てのパワーが本番の舞台の上で作品の魅力以上のものを発信していたと思います。

私は、今回、ベッリーニの音楽、ジュリエッタという役…  本当に難しく… 悩んで、考えても、やっぱり表現できない、分からない…

岩田さんの愛のムチ?!にもついていけない、応えられない自分に情けない思いでいっぱいでした。

そんな私でしたが、最後の最後まで、私をジュリエッタに導いて下さった岩田さんには感謝しかありません。これからまた舞台に立つ時に必要な、大きな糧を沢山沢山頂きました。

そんな焦る私を共演者の皆様、主催のミャゴラトーリさんは、本当に温かく見守って下さいました。

苦しんだ分だけ、悩んだ分だけ、残るものも大きな本番でした! 

「カプモン」万歳! 「ミャゴラトーリ」万歳!  

ありがとうございました!