2016年12月13日火曜日

スペインのロンダ

「カルメン」の立ち稽古初日。今夏の「カプレーティとモンテッキ」以来、演出家の岩田さんにご挨拶出来ました!

今回の「カルメン」のコンセプトを、キャストに岩田さんが丁寧にお話し下さいました。舞台のセットの模型や、幕ごとに転換する舞台のイメージ画、また各キャストの衣装のデザイン画を見せて頂きながら、説明を聞きました。セットや衣装のデザイン画を見せて頂くと、急に具体的なイメージに近づき、本番が本当に楽しみになります!

ホワイトボードに、舞台のイメージ画、衣装の絵が貼られていたのですが、その中で、一枚の見覚えのある風景の写真がありました。他は全て「絵」だったのですが、その風景のみ、写真を印刷したものでした。今回、スペイン旅行で行った「ロンダ」の写真が!あのロンダの渓谷の写真ではないですか!!

今日は、実際に舞台を作る、美術の増田さんがいらしてて、少しお話ししたのですが… 今回、岩田さんのイメージする舞台のセットを考えるのに、ロンダの渓谷をイメージして舞台を作られたとのこと。 私が「ロンダに行ってきたとこなんです!」と写真を見せると、驚かれてました。

「カルメン」のお話しの中に「ロンダ」という地名が出てくるわけでもないのに… 行ったばかりのロンダがイメージされてる舞台に立てること、とても嬉しくなりました。今回、ロンダにこだわって、ロンダに行くスペインツアーを探して行ったのですが… この事はまた後日に。

 

2016年12月12日月曜日

「カルメン」マエストロ稽古

今までの音楽稽古は、副指揮の指揮で練習をしてきましたが、初めて本指揮、山田和樹マエストロの指揮で歌う、お稽古でした。

やはり、初回のマエストロ稽古といえば、キャストや、音楽スタッフ、制作にも緊張が走り、稽古場が、いつもと違う引き締まった雰囲気になります。加えて私は今回、山田マエストロと全くの初対面。緊張しながらお稽古に向かいました。

以前、「題名のない音楽会」で拝見した時と同じで、とてもソフトで、優しい口調でお稽古を進めて下さいました。色々ご指導、ご指摘頂き、どんどん音楽がマエストロの棒で変わっていき、私も気づいたら乗せられて?! 緊張も忘れ、楽しんで歌わせて頂きました。

明日から立ち稽古!立ち稽古初日は初日で、また緊張する時間ですが… 明日は初日ですので、演出家から、今回のカルメンのコンセプト説明があります。どんな「カルメン」になるのか、とても楽しみです。

 

2016年12月11日日曜日

大阪灘クラブ

ONC (大阪灘クラブ)、灘高校のOBの方々が大阪で集まられてる会に呼んで頂きました。いつもオペラやコンサートにお越し頂き、大変お世話になっています。

来年、関東方面の方々と合同で大同窓会をされる予定だそうですが、その会で歌わせて頂く事になりました。 皆様に親しみやすい曲や、本格的なオペラを選曲していこうと思っていますが、今回、リクエストを頂いているのが、灘高校の校歌と応援歌です。

驚いたのが、皆様、今でもスラスラと、何も見ないで口々に歌われるのです!そんな、皆様の思い出深い曲を歌わせて頂くこと、本当に嬉しく光栄に思います。

 

2016年12月9日金曜日

「第九」終了

埼玉で「第九」。この曲を歌うと、聞くと、 もう年を越すんだなぁと思う私は、とても日本人! 年末になると「第九」を演奏するのは日本だけだそうで…

会う人毎に「良いお年を」と挨拶する事も増えてきました。一年が本当に早いです。

※写真・記事は藤原歌劇団(日本オペラ振興会)のツイッターから頂きました!

 

2016年12月8日木曜日

オペラ「マノン・レスコー」

チラシが届きました。

来年ですが、3/12、20、25と大好きなプッチーニの「マノン・レスコー」歌わせて頂きます。何れかの日、御予定に入れて頂けたら幸いです。ご連絡お待ちしています!

主催・風の丘ホールについては、追い追いアップしてまいります。女性建築家が御自身の御宅をホールにされてる素敵な空間です!