2016年12月22日木曜日

「ぶらあぼ」

楽器店や各ホール、CDショップ・タワーレコードなどにも置いている、音楽情報誌「ぶらあぼ」。よく読ませて頂いてます。

藤原歌劇団のお稽古場所である、昭和音楽大学にも置いてあり、「カルメン」のお稽古の際に、今月号・1月号をゲットしました!

全国のオペラやコンサート、クラシックの情報が盛り沢山に掲載されています。しかも無料、webでも見ることができます!

そちらに来年の千葉、風の丘ホールでのオペラ「マノン・レスコー」の情報、写真入りで載せて頂きました! ありがとうございます。

また「カルメン」の指揮者、山田和樹さんの、「カルメン」を指揮するにあたっての記事も載っていて、興味津々で読ませて頂きました。

「マノン・レスコー」、「カルメン」ともに会場でお待ちしています!


 

2016年12月21日水曜日

ブログ

一か月程前から、ブログシステムを変更して使ってきましたが、どうも自分にしっくりきません。

投稿もしづらいことに加え、何よりブログページが見にくい事が気になっていました。

新しいブログページに自分も慣れるだろう、慣れなければ!と思いながら更新してきましたが、見にくい、しっくりこない、という思いは増すばかり。

また、ブログを読んで頂いてる方々に、新しいブログページの感想を聞くと、皆様そろって「以前の方が見やすかった」とのご回答。

大袈裟ですが… ブログを書くモチベーションは下がる一方。

思い切って、元のシステム、グーグルのbloggerに戻すことにしました。原因の分からない「エラー」の現象が起こりやすいことから変更したのですが…  投稿しやすい、見やすい、そして、何より自分が納得したページを作れるので、戻す事に致しました。

再びシステムエラーが起こる可能性はありますが、その際にはまた、グーグルで新しいアドレスでページを立ち上げたいと思っています。

ブログアドレスは変わる可能性はありますが、幸い、ホームページがあります。ホームページの「ブログ」をクリックして頂くと、いつでもブログページへ飛ぶようにしておきたいと思います。

今後ともホームページ、ブログへのアクセス、ノンタンともども、どうぞよろしくお願い致します。

平野雅世 ホームページ

ブログページ




2016年12月19日月曜日

「第九」終了

ここ数年、毎年歌いに行っている東成区の「第9」、終了しました。ありがとうございました。

地域の皆様で取り組んでらっしゃるこの「第9」、今回で8回目で、再来年は10周年を迎えるそうです。運営など、地域の皆様で色々工夫されて取り組んでらっしゃってきた事と思います。私も、できる限り、お手伝いさせて頂きたいです。

カルメンのお稽古も続いてますが、風邪に気をつけて、年内の本番、お稽古、乗り切りたいと思います!

 

2016年12月16日金曜日

フランス語のディクション

カルメンの舞台はスペインです。 お稽古の中で演出家がお話し下さいましたが、カルメンの作曲家、ビゼーは実際にスペインを訪ねたことがないそうです。行ったこともない国なのに、こんなにスペインを感じる音楽はない位に、スペインらしい音楽を作ったピゼー。前奏曲だけで、一気に聴いてる人をスペインの世界に誘います。後世に、これだけ世界中で上演される作品を作り出したビゼー、天才ですね。改めてこんな事を思いながらのお稽古。

カルメン、舞台はスペインなのですが、歌っている歌詞はフランス語です。オペラの大半がイタリア語、次に多いのがドイツ語。フランス語はその次にきます。フランス語のオペラ作品自体少ないですし、上演も少ないです。イタリアオペラの際は、ディクションの先生がお稽古に入ることは少ないのですが、フランス語のオペラの際は、ディクションの先生が入り、発音チェック、歌う際に発語するコツなどを指導して下さいます。

ディクションというのは、演劇やオペラなど、舞台での発音方法という意味で、私達は、「ディクションの先生」、「今日はディクションの稽古だった」というように使っています。

今回の「カルメン」もディクションの先生のお稽古があり、色々と注意やアドヴァイス、御指導下さいます。歌う側は、ディクションの先生が歌を聴いていると思うと、途端に緊張が走り、何だかドキドキしてしまいます。これって、車を運転してる時に、警察が居る前を通る際、スピードを落として、徐行運転する感じの感覚だな、って思うのは私だけでしょうか?

※動画は、スペインのロンダの山道を車窓から。狭い道を対向車が来ても、上手く走ってくれました。

2016年12月14日水曜日

噂のカルメン

連日のカルメンのお稽古ですが、本役のカルメンさんは、年が明けてからの来日です。

今、お稽古でのカルメン役は、「カバー」、「アンダー」という呼び方をする代わりの方が、お稽古に来て歌って下さってます。

カバーとアンダー、細かくは少し違います。「アンダー」は、お稽古、リハーサルなどでその役の代わりをして下さいます。本番に立つ事はありません。
「カバー」はお稽古は勿論、本番でも、そのキャストに何かあった場合に、舞台に立つ可能性があります。「カバー」の方がキャリアが上ですが、日本語ではまとめて、「代役」となるのでしょうか?

来年いらっしゃる本役のカルメンさん、身長が185センチだそうです。凄くカッコイイだろうネ〜と噂をしながらのお稽古が続いています。

※こちらのチラシは名古屋公演のもの。東京公演も名古屋公演もチケットのお手配致します。ぜひご来場下さい!