2017年4月8日土曜日

ラブリーホール「ホフマン物語」

4月より「ホフマン物語」のお稽古に参加です。まだまだフランス語に四苦八苦、暗譜にも苦戦してますが…
元気いっぱいの私を封印して?!儚げに、でも死に向かって全力で歌い、生き抜くアントニアになれるよう頑張ります。

私の地元、大阪河内長野・ラブリーホールでの公演で、お稽古にも通います。

こちらのホールでは、本当に沢山の経験をさせて頂きました。まだまだオペラに出てない頃には、このホールでのロビー・コンサートでも何回か歌わせて頂きました。

オペラでは、「蝶々夫人」「椿姫」「トゥーランドット」「アイーダ」、並べてみると名作中の名作!どの作品も今回の指揮者、牧村先生で歌わせて頂きました。この経験全て、今の私の大きな財産です。

今回の「ホフマン物語」、また素敵な共演者と一緒に、このホールで歌わせて頂きます。沢山の方にお運び頂けたら嬉しいです。

チケットが本日より発売です。ご連絡頂きましたらお手配させて頂きます。よろしくお願い致します!

ホールのホームページです。合わせてご覧下さい。↓

2017年4月5日水曜日

レガーテ・コンサート

私がヴォイス・トレーナーとして行かせて頂いてる、女性合唱団レガーテのコンサート、いずみホールで歌わせて頂きます!

私は演奏会用アリア「すてきな春に」、と オペラ「蝶々夫人」よりある晴れた日にを歌わせて頂きます。

レガーテのコンサートは衣装も華やかで、ダンスも振り付けの先生にご指導頂いていて、聴いて下さる方の目も耳も楽しませてくれるコンサートです。皆様、本当に熱心に練習されてる成果を、いずみホールでしっかりと披露されると思います。

あと10席程で完売とのこと。運営、集客力も本当に素晴らしい!ご連絡頂きましたら、チケットお手配致します。

素敵なホール、いずみホールで音楽を聞いて、日曜日の午後を過ごしませんか?


2017年4月4日火曜日

5月のコンサート

5月、こちらのコンサートで歌わせて頂くことになり、打ち合わせに行かせて頂きました。

私は  オペラ「ジャンニ・スキッキ」より 私のお父様、オペラ「椿姫」より  ああそは彼の人か~花から花へ  、そして同じく「椿姫」より乾杯の歌を歌わせて頂きます。

デュエットをご一緒に歌わせて頂くのは 、私のはるか?!後輩にあたります、大阪音大を卒業した鹿岡さんです。この合唱団の指揮をされてます。そして、大阪音大のオペラハウスの「ピーター・グライムズ」、私はエレン・オーフォード役を歌わせて頂きましたが、その時、まだ学生さんで合唱で出演されてたと話してくれました。それを含めると2度目の共演、ご一緒させて頂くのが楽しみです。

合唱団の皆様は、幅広いお客様方に馴染みのある曲などを選曲され、楽しいコンサートを企画されています。ぜひご来場下さい。ご連絡頂きましたら、チケットのお手配させて頂きます!




 

2017年3月31日金曜日

癒しの猫グッズ

怒涛の本番ラッシュ、3月が終了いたしました。諸々ひと段落です。花粉の季節に、この本番を入れるのは、不安に思いつつも歌いたいという気持ちが勝ち、お引き受けしてました。朝起きて、喉の確認をして、「今日も声がでる!」とホッとする毎日でした。日々、色々気を遣いながら生活してましたが、喉にダメージがなく過ごせて本当に良かった!

本番ごとに、応援下さるお客様からお花や差し入れなど、沢山のお気遣いを頂きました。本当にありがとうございます。その中でも、猫好きの私に猫グッズも沢山頂いた。ブログを読んで下さり、「ノンタンにどうぞ!」と、ノンタンへのプレゼントまで頂いて。。。何と幸せものの猫なんでしょう〜。

3月の余韻に浸りながらも、また次の本番や準備にかかりたいと思います。猫の手借りたいです!(笑)

2017年3月30日木曜日

千秋楽のお客様

「マノン・レスコー」、千秋楽ということで、沢山のお客様にお越し頂きました。

この日は、東京で大変お世話になっている酒井さん、まりさん、まさやんさん、ふみさん御一行がいらして下さいました。大変なオペラ愛好家の皆様で、アリアやデュエット後、各幕の後の「ブラヴォー」「ブラヴァー」のかけ声が素晴らしい!!

出演者が楽屋で、「今日のお客さん達のかけ声凄いね~、ありがたいね~」「のせられて、やりやすいね~」と話していました。お客様の反応がいいと、歌い手も嬉しく、いいパフォーマンスが出来るのです。

ピンクのトレーナーを着たまさやんさん。マノンの兄、レスコーの飯田さんから衣装?小道具?の帽子とサングラスを取り上げ、身につけて写真を撮ってるのは、何ともおかしかったです!レスコーの役作りが最高に良かったと興奮して話されながら、御自身もレスコーの真似をされていました。面白かった〜

また、この本番の合間にあった、紀尾井ホールでの「ドン・カルロ」のプロデューサー、青木さんもいらして下さいました。「ドン・カルロ」のエリザベッタとは全然違う、正反対のマノンが観れて良かった!」とおっしゃってくださり、嬉しかったです。

今振り返ると、正反対だからやりやすかったのかもしれません。自分でもハッキリ違うことを認識しながら、役作り、歌えたことが良かったのかもしれないと思います。こんな二役を同時にさせて頂けたなんて!!

沢山のお客様がいらして下さり、賑やかな千秋楽になりました。本当にありがとうございました。