2016年12月28日水曜日

①スペイン・ツアー選び

今回行ったスペイン旅行記、早く書かなきゃ忘れてしまう…と思いながら、今頃になってしまいました。

今回、私はスペインを訪れるのが全く初めてで、スペインの南から北までの見どころを、効率よく一気に巡りたかったので、パッケージツアーで行くことにしました。

ツアーを選択するにあたっては、母が一緒なので、観光スケジュールが激し過ぎないこと、そして、私が行きたい場所が入ってるツアーを選びました。

マドリッドやバルセロナはもちろんですが、アンダルシア地方には当然行きたいと思っていました。たいていの旅行会社で扱うスペインツアーは、それらの観光地にはお決まりのコースで訪ねる旅程。

ただ、ロンダに行くツアーは、ほぼなかったです。「ロンダのパラドール」に泊まりたい!と、10年前のスペイン旅行計画の時から思っていました。その時見たガイドブックか雑誌に、特集が組まれていて、行ってみたいと思い続けてた場所です。


ロンダはスペインの地名、パラドールはスペインの国営宿舎という意味だそう。パラドールは、昔の教会やお城、洞窟などを高級ホテルに改装していて、なかなか予約も取れないとの事でした。

ロンダのパラドールに泊まるツアーを選ぶと、たちまちツアー会社が絞られました。あと、私のスケジュールの都合で、パッケージツアーでは出発日も限られます。パンフレットに出発日が書いていても、催行されないツアーも結構あるんですね。

そして、そして、今回「ジャル・パックツアー」でスペインへ行く事になりました。選択肢がほぼない中で決めましたが、結果的にジャル・パックで良かったな、と思える旅行になりました。オススメです。私はJALの回し者ではないですよ!(笑)

2016年12月27日火曜日

秋の名曲コンサート・レビュー

10月に古賀政男記念ホールで歌わせて頂いた、「秋の名曲コンサート」のレビューが、株式会社ハンナから出版の雑誌『ハンナ』に掲載されました。こちら、編集部より、書かれた清水さんより、ブログに載せても良いとのご許可を頂き、アップさせて頂きました。

一番手強いと思い、緊張して歌わせて頂いた、オペラ「ドン・カルロ」からのエリザベッタのアリア、頂いた評が励みになり、来年三月に、また歌わせて頂く際の自信になりました。

また、最近、クラシック音楽の衰退を色んな場面で感じる事があるのですが、クラシック、オペラの将来に光が見えたようで、とても勇気、元気を頂きました。

この評を書いて下さいました清水様、ありがとうございます。そして、この日、お運び下さいましたお客様、この日歌う機会を作って下さったフランコ様、ありがとうございます。
そして、そして、いつも応援下さる皆様、ありがとうございます。

少し早い年末のご挨拶、一年の御礼を申し上げます。感謝を込めて、ありがとうございます!



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2016年12月26日月曜日

徹子の部屋

ル〜ルル♬ ルルル♪ ル〜ルル♬ 
「徹子の部屋」へ遊びに行って来ました。テレビ出演した!のではないです… 

ダリ展の帰りに、東京の新国立美術館のそばにある、六本木ヒルズのテレビ朝日のスタジオに寄ってみました。

色んな番組のセットがあり、「徹子の部屋」セットで写真を撮った次第です。徹子さんが小さすぎ、私が大きすぎるので、すぐにバレる気がしますが… 騙された方、いらっしゃいますでしょうか? ! ごめんなさい。

他に「ドラえもん」や「相棒」関連のものもあり、大いに楽しめました!

2016年12月25日日曜日

ダリ展

スペインに行く前に、日本でダリ展に行ってきました。本当は、バルセロナから新幹線?高速鉄道で1時間程のフィゲラスという町にある、ダリ美術館に行きたかったのですが、今回のツアーでは時間がなかったので…

でも、この日本でのダリ展に大満足で、見終わった後には、スペインでは行けなくても、まぁいいかな、と思える程大規模、充実していて大満足でした。

ダリといえば、奇想天外?!変てこ?な世界が面白くて、引き込まれます。ダリの作った白黒無声映画や、晩年に手がけたディズニーとのコラボ映画の一部も見る事ができました。

また、ダリの生涯と一緒に順に作品を見るのですが、ダリの奥さん、ダリの敏腕マネージャーだったという、ガラの事も興味深かったです。

こちら、ガラの事についての面白い記事を見つけました。→ http://www.geocities.jp/takahashi_mormann/Articles/galadali.html


2016年12月24日土曜日

ロシア大使館 X’masコンサート終了

警察官にチェックされ、ロシア大使館に入館してのクリスマス・コンサートでした。

今回のコンサート、ソプラノ大先輩の畑田さん、雑賀さんのお二人とご一緒させて頂き、華やかなコンサートになりました。

私が初めて「蝶々夫人」をさせて頂いた時、ダブルキャストだったのが、畑田さんです。畑田さんは、既に何回もバタフライをされていて、作品も蝶々さん役も手中に入れてらっしゃる状態。お稽古では、ずっと勉強させて頂きました。

雑賀さんは、ニューヨークに留学されていたこともあり、私がニューヨークに留学中にもニューヨークにいらして下さり、色々教えて下さり、一緒にメトのオペラを見に行ったりしました。

そんなお二人と、久しぶりにお会い出来て、嬉しかったです。

ピアニストの藤里さんとも久々の共演でした!

寒い中、年末のお忙しい中お越し下さいました皆様、ありがとうございました。

メリー・クリスマス!!