2018年10月21日日曜日

「広上淳一×京響 NHK大河テーマ曲〜」終演

広上マエストロ、京都市交響楽団さんで大河ドラマテーマ曲をお届けするコンサート、終演致しました。

今夏、同じプログラムを高知、岩国で歌わせて頂きましたが、ついこの間のようであり、もう随分前のようでもあります。暑かったなあ〜

やはり、何度も本番を踏ませて頂くと、その度により音楽にどっぷり浸かれます。
今日の本番、本当に楽しみながら歌わせて頂きました。

特に「龍馬伝」はエキゾチックでエネルギッシュな心踊る曲!そんな曲を広上マエストロ、京響さんが素晴らしく演奏され、そこに乗せて頂き、音楽の中を駆け抜ける感覚で歌わせて頂きました。普段歌っているオペラなどとは違うジャンルの曲でしたが、本当に楽しかったです。

ご来場頂きました皆様、広上マエストロ、京響さん、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

 

2018年9月30日日曜日

10/21(日) 11:30開演 京都コンサートホール出演致します

10月21日(日)京都コンサートホールで11:30開演のコンサートで歌わせて頂きます。
10/19〜21の3日間、「時の響2018」驚き、味わう、文化の祭典〜フランスが驚いた日本・日本が憧れたフランス〜   が京都で開催されます。その中のコンサートです。

NHKの大河ドラマのテーマ曲を広上淳一先生指揮、京都市交響楽団の演奏でお届け致します。「八重の桜」「篤姫」「西郷どん」他、大河のオープニング曲を生演奏でお聴き頂けます。私はその中で、ヴォーカル入りの曲「花燃ゆ」と「龍馬伝」の2曲を歌います。

このイベント中、屋外では「京のフレンチフェア」も開催され、京都の有名フレンチレストランやシャンパン、スイーツのお店が多数出店されます。

音楽、グルメとお楽しみ頂ける秋の京都へ、ぜひお越し下さい!

イベントのホームページ→ https://kyo-asobi.kyoto/tokinohibiki2018/



2018年9月28日金曜日

セロファン好きな猫

うちの猫、ノンタンはビニール?というか、頂きものの花などを包んでいるセロファンがとにかく好きで、よくなめています。
コンサートなどで花を頂いたり、このセロファン?の袋に入ったプレゼントを頂いて持って帰ると、必ずといいほど、長い時間なめている。

先日、セロファンの袋に入ったプレゼントを頂いた。かなり大きめな袋で、少しイタズラを…と思い、ノンタンに被せてみた。普通の袋と同じように、何となく遊びながら?嫌がりながら?袋を取るだろうなぁと思って被せたのですが…

さすが、セロファンの袋!! ご機嫌な時に鳴らす喉をゴロゴロさせ、じ〜っとして動かない。心地良いらしい。どこまでセロファンが好きなんだろ〜

 

2018年9月23日日曜日

オペラクルーズ終了

バリトン、晴雅彦さんのオペラクルーズで歌わせて頂きました。ご来場頂きました皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
私自身も、普段歌っているホールや劇場と違う船の中で歌わせて頂き、とても楽しい時間を過ごすことができました。

お昼過ぎから乗船し、会場でリハーサルさせて頂きました。リハーサルと本番の合間に、デッキに出て、神戸の景色、海を見ることもでき、お天気にも恵まれ気持ち良かったです。また、船内もウロウロ探検?しましたが、さすがコンチェルト(協奏曲)と名前がついている船で、各部屋、またロビー、それぞれ全てにグランドピアノが置いてありました。

そうこうしているうちに、あっという間に二回の本番!いつ聞いても楽しい晴さんのトーク、素敵な歌! そんなコンサートで歌わせて頂き、本当に光栄でした。
また、昨年以来の共演、ピア二ストの北野友梨ちゃんとも一緒に演奏でき、再会も嬉しかったです。

お客様の中には、いらっしゃると連絡を下さっていた方や、また思いもかけない方が聞きにいらして下さっていたりと、各終演後にお客様とも直接お話しする事ができました。

本当に素敵な時間をありがとうございました。 

 

2018年9月18日火曜日

「フィガロの結婚」終演

今回、私の旦那様役、伯爵役の片桐さんからお声かけ頂き夫人役をさせて頂きました。大ベテラン、尊敬する片桐さんが伯爵で、その夫人役をさせて頂けるなんて!! と、すぐにさせて欲しいとお返事をしました。

セッコ(セリフ)の掛け合い、またデュエット、重唱などで一緒に歌わせて頂きました。表現のバリエーション、間の取り方、ブレス、言葉さばき、子音の使い方等々…  真近で聞かせて頂き、その空気を共有でき、本当に勉強になりました。

また、少ない稽古の中、共演者に助けられた本番でした。昨年、フィガロツアーでご一緒したケルビーノ伊藤さん、マルチェリーナ西村さん、バジリオ橋本さんと同じ作品で再会出来、嬉しかったですし、心強かった。

改めてオペラはチームワークだと感じました。特にフィガロはアンサンブルオペラ、作品に対して同じ方向を向いている共演者の存在が大きかったです。

私がこの役をするにあたり、一番の課題は2幕、3幕に歌う各アリアです。この二曲には、強い苦手意識があります。私にとって、どちらの曲も、かなり長いフレーズで、ブレスコントロールに神経を使います。自分との戦い?みたいな感じですが… 
そんな課題とも向き合え、また伯爵夫人役と向き合え、「フィガロの結婚」という作品に向き合え、そしてモーツァルトとも向き合えました。

どの役を何回しても、作品に対して、作曲家に対してリスペクトを持って、誠実に向き合い、取り組んでいかなければと強く思いました。

ご来場頂きました皆様、関係者の皆様、本当にありがとうございました。