2020年4月17日金曜日

クルーズ旅行 その4 2日目② in シンガポール

ガーデン・バイ・ザ・ベイに到着。象徴的なスーパーツリーが目の前に迫ります。
入り口を入ってすぐに、植物園全体を周るシャトルバスがあり、早速乗ることに。
2つのドームには、後から入って見学することにして、超巨大植物園の外、全体を歩くには、暑すぎる・・・広すぎる・・・という事でバスの乗って大正解でした。




巨大ツリーを下から見上げると、なかなかの迫力です。




一番印象に残ったオブジェ
巨大赤ちゃん?!が浮いています。








植物園全体をバスで周った後に、2つのドームに入ることに。最初にフラワードームから。色鮮やかな花がいっぱいです!ドーム内は涼しくて快適です。








広いドーム内、透明の天井からの日差しはまぶしかったです。南国の植物園らしくカラフルな花が沢山でした。



花の間のあちこちに、人形やオブジェが沢山ありました。子供も楽しめます。














もう一つのドーム、クラウド・フォレスへ。雲の中の森と言ったドームは入り口にある天井近くまである緑の山からの滝が迎えてくれます。エレベーターでこの山の上まで昇り、宙に張り出した空中回廊を歩きながら降りてくるのは、結構スリルがありました。水のしぶきも飛んできて、熱帯雨林を歩いてる気分です。




二つのドームを見終え、外に出ると、お昼近くになっていました。一番暑い時間でしたが2本の巨大ツリーをつなぐ吊り橋?、空中遊歩道に行ってから植物園を後にしました。
暑かったですが、見晴らしは最高で、海にはこれから乗るクルーズ船も見えました!



天気が良くて、真っ青な空に白い雲がくっきりと浮かんでいます。
空に一層近い吊り橋、暑そうですが、ここまで来たので昇ります!




昇ってみるとこんな感じ。人一人通れるくらいの吊り橋、景色は最高でした。

2020年4月14日火曜日

クルーズ旅行 その3 2日目①inシンガポール

2日目①

飛行機が到着する少し前、機内食、朝食が出てきて目が覚めました。
朝食を頂いたら間もなくして、シンガポール、チャンギ国際空港に到着しました。
朝の5時頃、早朝に到着しました。
チャンギ国際空港、降りたらすでに南国です


乗船までの時間、シンガポールを観光する予定でした。
定番のマーライオンと、ガーデン・バイ・ザ・ベイ(植物園)の二つを訪ねてから、乗船しようという計画です。
空港で夏モノの服に着替え、両替をしてから、まずトランク、大きな荷物を預けに乗船場に向かいました。空港を出ると、ムワーっとして、常夏の国に来た!と実感、でもタクシーに乗ったらガンガンにクーラーが効いていて、温度調整がなかなか大変です。

乗船場に到着しても、朝早すぎて、荷物の預かり所もまだ閉まっていました。
ちょうど雨も降ってきて、荷物の預かり所が開くころまで、乗船場で雨宿りをしました。
しばらくして、荷物を預け、マーライオンパークへ出発です。
クルーズ船に乗るチエックインカウンター、早朝でお客さんは誰もいません。
午後、乗船する時にはものすごい行列でした。


広場に到着した頃には、雨も止んでいて、無事マーライオンと会えました!朝、早い時間でしたが、すでに沢山の観光客で、ベストショットの写真を撮るのもなかなか大変でした。マーライオンの後ろには一回り小さい小ライオンもありましたが、こちらはほとんどの人が素通りです。こちらはこちらで可愛いかったですが・・・  
このベイエリアの公園は、マーライオン像以外に何かがある訳ではないのですが。。。 シンガポールといえば、マーライオンという定番、外すわけにもいかず、最初に訪ねました。写真を一通り撮り、植物園、ガーデン・バイ・ザ・ベイに向かいました。

シンガポールの街中では、基本的に流しのタクシーを拾うという事が出来ません。駐車禁止が徹底していて、タクシー乗り場でしか乗車することができないのです。法律が厳しく、路駐もありません。
タクシーを降りた場所、マーライオン公園のタクシー乗り場に戻ればいいだけなのに、なぜか戻れず・・・ ウロウロしてしまいました。一度、地下に入って、地上に出る?といった感じがよく分からず、ずいぶんウロウロしてしまいました。ジワジワと暑くなってきましたが、何とかタクシー乗り場に到着し、ガーデン・バイ・ザ・ベイに出発です。


マーライオン!


                         


マーライオンの後ろの小ライオン


2020年4月12日日曜日

クルーズ旅行その2 シンガポール発 ロイヤルカリビアン ボイジャー・オブ・ザ・シーズ クルーズ旅行 1日目

シンガポール発 ロイヤルカリビアンのボイジャー・オブ・ザ・シーズで行く
クルーズ旅行、5泊6日 の旅行記です。

1日目 
関空からシンガポールへ

関空を夜出発するシンガポール航空の飛行機に乗りました。午前中に出発する飛行機と違い、ゆっくり出かけられてなかなか良いです。
約7時間の飛行時間です。シンガポールには翌日の朝に到着します。
朝から観光に出かける予定だったので、見たい映画もありましたが....
翌日に備えて寝ることにしました。
シンガポールは、時差1時間程度で、時差ボケもなく楽ですが、問題は暑さです。。。
体力温存です。寝よう!

私は、ずいぶん昔に一度だけシンガポールに行ったことがありました。
行ったと言っても、飛行機の乗り換えです。
若い時に、格安航空券でヨーロッパに行き、乗り換えでシンガポールに行きました。
格安航空券ということもあり、かなーり長い乗り継ぎ時間でした。チャンギ国際空港は世界の一大ハブ空港で、そういう長い乗り継ぎ時間がある人達のために、空港から無料の観光バスが出ているのです。そのバスで、シンガポールの町を観光したことがありました。乗り換え時間を有意義に過ごせて楽しかった記憶があります。

今回、旅行に行くにあたり調べたところ、今でもそういうバスはあるようですし、また空港(チャンギ国際空港)自体がアミューズメントパークのようになっていて、滝が流れる植物園が併設されてたり、ますますパワーアップしていました。今回は、空港の植物園に行く時間はないですが・・・ 
南国の一大植物園、「ガーデン・バイ・ザ・ベイ」には行く予定です。
ガイドブックを見て準備。
植物園内の空中遊歩道(歩いている人が小さく写っています) も歩いてみよう!

2020年4月9日木曜日

クルーズ旅行 その1

コロナ騒動の中で報道されていたクルーズ船、ダイヤモンド・プリンセスの事をを見るたび、とても心配で気になっていました。コロナのせいで、倒産する船会社も出始めてると聞いています。クルーズが悪いわけでもなく、早くコロナが収束して、またクルーズ旅行に行けるような平和な日になればと思っています。

昨年の10月、クルーズ旅行に行ってきました!本当に楽しかったです。クルーズ万歳です!ゆっくり旅行の事を書く間もありませんでしたが、自粛、ひきこもり生活につき時間がある今、ゆっくり、楽しく振り返ってみようと思います。

ここ数年、クルーズブームという事もあり、クルーズの特集番組や、ジャパネットでもクルーズ旅行を販売をしているテレビを見ては、行ってみたい!と思っていました。

主人が永年勤続で旅行券を頂けることに!会社からのご褒美という事で大きな顔をして仕事を休める、らしい…ということで、せっかくだし海外に行こうよ!そしてクルーズに行こうよ!とクルーズ船のパンフレットを集めてきました。主人もパンフレットを見て、楽しそうだなあと賛成してくれました。洗脳ではありません・・・(笑)

パンフレットを見ながら、行きたいコースを決めつつ、主人と私のスケジュールを合わそうとしましたが、なかなか合う日がないのです。
旅行券には有効期限がありますし、主人がどうしても休めない日があり、私も決まっている本番があったりで・・・

また色々調べていくうちに、乗りたい船も行き先も絞られてきました。エンターテイメントが充実した「ロイヤルカリビアン」というアメリカの船会社の船です。ロイヤルカリビアンの船に乗る日本からの発着ツアーは、どうしてもスケジュールが合いませんでした。
日本からの出発日、催行日がひと月に2,3コースほどしかないのです。シンガポール発着の船に乗るツアーを見ていたのですが、シンガポールまでの飛行機、シンガポールのホテル、そして船がセットになっているものでした。

そうだ!自分でそれぞれを予約したら、もっと選択肢が広がるんじゃないか!?と思い、調べてみると、やはりそうでした。乗りたい船の出航日が沢山あり、スケジュールに合わせて、それぞれを予約しました。ネットで世界中のものを何でも予約できてしまうのです!

ロイヤルカリビアンの「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」という船に乗って、シンガポール発着、マレーシア、プーケットへのクルーズ旅行です!

10月の下旬に行って来たのですが、偶然にも結婚記念日に日本を出発して、結婚記念日の翌日が誕生日の私は、船の上で誕生日を迎えることができました!
感謝~ ありがとう!!!

タイタニックの4倍、船内には劇場やアイススケートリンクまであるボイジャー・オブ・ザ・シーズ!
届いた説明書には、乗船から下船までの注意点などが詳しく書いています。初めてのクルーズに心躍ります~




2020年4月6日月曜日

命あってこその音楽、文化

長い時間をかけて準備をしてきたオペラ「三部作」が、コロナのために中止せざるおえなくなった事を、順に書き綴りました。中止して、本当に良かったですし、後悔も全くありません。刻々と変わっていく状況の中で、その時、その時に出来る、精一杯のことをして取り組んできました。

音楽家として、主催者として、コロナ騒動の渦中、色んな事を考え、思い、感じました。それを書き、発信するのも、今、音楽家の私に出来ることの一つだと思い、順にブログに書きました。
また、今回の公演を楽しみにしてくれていた皆様へ、今回の公演を支えて下さった皆様へ、ご報告する責任もあると思いました。

そして、まず収束を待つしかないのですが、沢山のオペラやコンサートが次々に中止、延期になり、これからのクラシック業界がどうなるのか、音楽家は皆、心配し、苦しんでいます。そんな音楽家の一人として、歌い手の一人として、今回の状況を書いてみました。

 
コロナの状況は深刻になる一方で、ヨーロッパ、そしてアメリカの様子をテレビで見るたび、胸が痛み怖くなります。特に留学していたニューヨークのマンハッタンが、見たことのないような景色になっていて、恐ろしくなります。
賑やかで、人が沢山いていて、歩くのも大変なブロードウェイに、不気味なくらいに人がいません。緑でいっぱいのセントラルパークに、白いテントの病院ができて…
世界一の街が、こんな風になるんだと、恐怖に襲われます。
日本も時間の問題かと思うのです。

命あってこその音楽です、文化です。
命あってこそ歌が歌えるのです。命ある人に聴いて頂けるのです。命あってこそ音楽に触れられることができるのです。

一日も早い収束を願うばかりです。
また一緒に歌う日のために、また私達の歌を聴いて頂ける日のために、また皆様とお会いできる日のために、皆様がコロナに負けないことを心から願います。